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第10回公園フォトコンテスト審査結果報告

第10回公園フォトコンテスト審査結果報告

開催日:平成29年2月9日(木) 審査日

応募総数363点について、2月9日に厳正なる審査を行なった結果、下記のとおり入賞者が決定しましたので、お知らせいたします(敬称略)。多数のご応募ありがとうございました。

※作品名をクリックすると各作品をご覧にいただけます。

特別賞(4点)

熊田 行雄  【たそがれ】

渡辺 進   【光芒】

角田 かおる 【秋を撮る】

寺島 脩二  【古民家で昔話】

入選(10点)

鈴木 彦三   【「さくら」さーん・だーいすき!】

幕田 芳典   【仲良し】

大橋 巧    【野外劇場】

栗原 陽子   【楽しい乗り物】

鈴木 透    【い~ち、に~い、さ~ん】

久木 澄雄   【これ、な~に?】

佐久間 幸子  【初冬の室石】

佐藤 恒雄   【妖演】

松本 弘義   【黄金色の風】

佐藤 浩之   【雪景色】

佳作(15点)

佐藤 源策   【一日タクシー】

松浦 鶴雄   【魔法のブルー】

鈴木 和彦   【春の公園】

清野 善男   【ナイター日和】

髙松 四郎   【カタクリの坂道】

野地 通    【少女とタッグ】

浅野 良    【楽しいライトアップの夜】

滝田 良四   【全旗フィナーレ】

門林 泰志郎  【少年の夏】

小林 正義   【「ハイジの気分で、ゴォ~」】

半澤 勝久  【踏んじゃうよ!!】

斎藤 敏範  【池に映える】

相田 勝仁  【生涯の友】

菅藤 弘喜  【ひと夏の旅立ち】

斎藤 アイ子 【静寂の時間】

入賞作品展示会の開催予定

・3月12日(日)~4月9日(日)    あづま総合体育館1階ロビー

・4月16日(日)~5月7日(日)    逢瀬公園・福島県総合緑化センター

・5月14日(日)~6月4日(日)    福島空港公園

・7月6日(木)~7月10日(月)    コラッセふくしま1階アトリウム

・7月12日(水)~21日(金)(予定) 福島県庁2階渡り廊下

審査委員からのコメント

審査委員長 鴫原明寿(福島県写真連盟会長)

入賞者の皆様誠におめでとうございます。

記念すべき第10回に相応しい優れた作品が多く見られました。

各公園の魅力ある作品を中心に選考しましたが逢瀬公園と空港公園の作品が少なく残念でした。

今回グランプリに輝いた藤田健三さんの作品は厳冬のあづま運動公園の早朝の光景を巧みに捉えた一枚で見事でした。又、入選作品いづれも優れた発信力のあるもので力作ぞろいでした。

留意点として、応募作品そのものが展示公開されるもので、新たに大伸しなどをするものでありません。

どうかタイトルも含めて、仕上げまで手抜きをしない展示に耐えうる作品づくりをお願いしたいです。

審査委員 猪俣広視(福島民報社 写真報道部長)

四季を通してさまざまな表情を見せ、訪れる人を楽しませてくれる各公園の魅力をそれぞれの感性で巧みに切り取った秀作が多数寄せられ、審査する側としても驚きや感動の連続だった。

最優秀賞の「厳寒の朝」は寒々としたイチョウ並木の奥にほんのりと差し込む朝日が印象的。

厳しい現実の先を照らす「希望の光」だと感じた。

さらにその奥には険しい雪山がある。

希望を持って未来の困難に立ち向かっていこう、という勇気が湧いてくる作品だと思った。

優秀賞の「白詰草萌える」は一面に広がるシロツメグサと空の白い雲が呼応しているようで大変美しい。

さわやかな構図はもちろん、全体を白と緑、青の3色だけで見せている点も素晴らしい。

同じく優秀賞の「楽しいシャボン玉」は画面いっぱいのシャボン玉と2人の女の子のバランスが絶妙。

余計なものを画面に極力入れないようにしながらも、古民家の雰囲気を表現しており、センスの良さを感じる。

ほかにも特別賞の「光芒」、入選の「黄金色の風」、佳作の「少女とダック」など独自の視点で撮った力作が目立った。

撮影対象の公園にはまだまだ見逃されている光景や感動、驚きがあるはず。

ぜひ皆さんのカメラアイでとっておきの写真に仕上げてほしい。

審査委員 矢内靖史(福島民友新聞社 報道部 写真課長)

毎回、楽しみにさせていただいているコンテストで今年も秀作がそろった。

応募作品数は、あづま総合運動公園の写真が一番多かったが、ライトアップなど同じテーマを撮影している作品が多いため力作でも選に漏れた作品もあった。

逆に応募作品が少なく、優秀作を選びにくい公園もあるのが今後の課題でもあるだろう。

イベントを撮るだけでなく、個人的な視点で公園内を歩き、一瞬の美を切り取るような作品ももっとあって良いのではないか。

また、昨年も書いたが、自然豊かな公園に生息する生き物などにも目を向けてみてはどうだろう。

審査委員 渡辺宏喜(公益財団法人 福島県都市公園・緑化協会 理事長)

今年も多くの作品の中から選定することの難しさを痛感しましたが、最優秀賞、優秀賞とも審査員全員が選定したものとなりました。

3点ともそれぞれ異なる一瞬を切り取ったもので、感動を覚える作品となっています。

他の受賞作品も色や光などを特徴的に表現されておりすばらしい作品です。

応募いただきました皆様に心から感謝申し上げます。

今後も引続き実施して参りたいと考えておりますので、多くの皆様からの応募を心よりお待ちしております。

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