文字サイズ 文字サイズ:小 文字サイズ:中 文字サイズ:大

ホーム › イベント・教室情報 › イベント › 第11回公園フォトコンテスト審査結果報告

イベント・教室情報

公園施設のご案内

第11回公園フォトコンテスト審査結果報告

第11回公園フォトコンテスト審査結果報告

開催日:平成30年2月8日(木) 審査日

応募総数344点について、2月8日に厳正なる審査を行なった結果、下記のとおり入賞者が決定しましたので、お知らせいたします(敬称略)。多数のご応募ありがとうございました。

※作品名をクリックすると各作品をご覧にいただけます。

最優秀賞【秋陽】鈴木 彦三

優秀賞【歌舞伎の聖地】奥山 清蔵

優秀賞【華燭の典】笹岡 伸仁

特別賞(4点)

入選(10点)

佳作(15点)

入賞作品展示会の開催予定

・3月11日(日)~4月8日(日)    あづま総合体育館1階ロビー

・4月15日(日)~5月6日(日)    逢瀬公園・福島県総合緑化センター

・5月13日(日)~6月3日(日)    福島空港公園

・6月13日(水)~27日(水)(予定) 福島県庁2階渡り廊下

※福島県庁で予定していました、第11回公園フォトコンテストの日程及び展示場所が下記のとおり変更になりました。 

日程:平成30年6月13日(水)~6月22日(金)

場所:福島県庁3階渡り廊下

審査委員からのコメント

審査委員長 鴫原明寿(福島県写真連盟会長)

第11回公園フォトコンテストに多くの作品が応募され各公園共優れた作品での審査展示となり、見応えのある審査会となりました

今回は最優秀の鈴木彦三さんはじめ民家園関係の作品が上位に入賞しましたが、あづま、逢瀬、空港の3公園共上位に匹敵する作品が数多くありました。

ただ、入賞については一人一賞のため、公表されない優れた作品がたくさんあった事を申し添えたいと思います。

審査にあたっては主催者の意にするテーマ性とリアル性を重視したところです。

よって、被写体や技術面が高くても、プリントなど仕上げの段階で弱い作品は上位にはなりませんでした。

タイトルも重要な作品の一部です。

今後共メッセージの強い、とっておきの一枚を期待しております。

審査委員 猪俣広視(福島民報社 写真報道部長)

今回も独自の視点や感性で各公園の魅力を見事に写し取った秀作が多数寄せられた。

上位3点はいずれも甲乙つけ難かった。

最優秀賞「秋陽」はやわらかな秋の日差しを巧みな構図でとらえた。

池の写り込みも美しく、心和む作品。

優秀賞「歌舞伎の聖地」は旧広瀬座の趣ある雰囲気を光と影で表現した。

厳粛な静けさが伝わる。

同じく優秀賞「華燭の典」は新郎、新婦と親族らが風船を放つという珍しい場面。

輝く太陽も2人を祝福しているようで、ほほえましい印象を受けた。

このほか、特別賞の「BLue snow・夢」や「笑顔美人」、入選の「白銀の夜」など従来にない視点での作品が目を引いた。

今回の審査で、各公園とも四季を通して写真になる場面や素材がまだまだ豊富にあることを再認識させられた。

何度も通い、丹念に観察し、自分なりの1枚を撮ってほしい。

審査委員 矢内靖史(福島民友新聞社 報道部 写真課長)

全体的に写真のレベルが高くなっているように感じた。

逆に突出した作品は少なく、上位入賞作品はどれも紙一重だった。

昨年に比べてあづま運動公園の写真が減って、民家園の写真が増えた。

民家園は、多彩な催しがあるので、子供などの表情を狙った良作が多かった印象。

最優秀賞、優秀賞ともに民家園の写真になったが、どちらも光のとらえ方がうまく美しい作品だ。

審査委員 渡辺宏喜(公益財団法人 福島県都市公園・緑化協会 理事長)

今回、最優秀賞、優秀賞2点は民家園での作品でした。

また、それらの全てにおいて、光と影のコントラストのすばらしさを一瞬に収めた点も共通しています。

改めて写真の持つすばらしさを感じるとともに、自然の織りなす繊細さに気づかせてくれた作品でした。

受賞された皆様、おめでとうございました。

公園施設の利用ガイド リンク サイトマップ 個人情報保護方針 お問い合わせ よくある質問 

あづま総合運動公園
〒960-2158 福島県福島市佐原字神事場1番地 TEL:024-593-1111 FAX:024-593-1114
(指定管理者:公益財団法人福島県都市公園・緑化協会)
Copyright(C) 2012 あづま総合運動公園 All Rights Reserved.