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第13回公園フォトコンテスト審査結果報告

概要
概要
コンテスト
主催者
都市公園・緑化協会
詳細

◎日時

審査日 令和2年2月7日(金)

◎内容

応募総数347点の作品が寄せられ、厳正なる審査を行った結果、下記のとおり入賞者が決定しましたのでお知らせいたします。(敬称略)

各公園の魅力が伝わる作品を多数ご応募いただきありがとうございました。

※作品名をクリックすると各作品をご覧いただけます。

◎審査結果

最優秀賞 【秋色デビュー】 鈴木 彦三 <あづま総合運動公園>

優秀賞  【未来へ】 勝山 輝夫 <あづま総合運動公園>

優秀賞  【初挑戦】 涌井 礼子 <あづま総合運動公園>

特別賞  【あま~い誘惑】 五十嵐 裕子 <あづま総合運動公園>

特別賞  【田植えって楽しい】 梅津 文子 <福島市民家園>

特別賞  【山のクリオネ】 笠原 壽一 <逢瀬公園>

特別賞  【癒しの日本庭園】 佐藤 浩之 <空港公園>

入選   【七色の輝き】 久能 まち子 <あづま総合運動公園>

入選   【楽しいそり遊び】 猪狩 幸一 <あづま総合運動公園>

入選   【落花】 遠藤 康彦 <あづま総合運動公園>

入選   【晩秋のシルエット】 松本 俊一 <あづま総合運動公園>

入選   【イチョウ並木でコーヒータイム】 菅野 由美子 <あづま総合運動公園>

入選   【好奇心】 相田 勝仁 <福島市民家園>

入選   【春の雪】 林 恭子 <逢瀬公園>

入選   【光りのファンタジー】 古関 喜典 <あづま総合運動公園>

入選   【輝光】 齋藤 俊典 <福島市民家園>

入選   【得意げ】 浅野 良 <あづま総合運動公園>

佳作   【桜のトンネル】 塩谷 孝吉 <あづま総合運動公園>

佳作   【冴え渡る】 長谷部 進 <あづま総合運動公園>

佳作   【愛を誓う】 佐藤 恒雄 <福島市民家園>

佳作   【楽しい団子さし】 古関 キヨ子 <福島市民家園>

佳作   【黄金のラストスパート】 荒川 由香 <あづま総合運動公園>

佳作   【躍動】 池上 和夫 <空港公園>

佳作   【凍れる朝】 藤田 健三 <あづま総合運動公園>

佳作   【一服の春】 岡本 恵美子 <逢瀬公園>

佳作   【春麗】 加藤 尚子 <あづま総合運動公園>

佳作   【小さなお祭り】 近野 明裕 <あづま総合運動公園>

佳作   【春夜鼓響】 笹岡伸仁 <あづま総合運動公園>

佳作   【春につつまれて。】 門林 泰志郎 <空港公園>

佳作   【黄葉の中へ】 大宮 貞樹 <あづま総合運動公園>

佳作   【楽しい福島空港公園】 熊田 行雄 <空港公園>

佳作   【Teshigot市場の賑わい】 岩下 一男 <あづま総合運動公園>

◎審査委員からのコメント

 審査委員長 鴫原 明寿(福島県写真連盟会長)

第13回公園フォトコンテストの応募作品も、多くの力作が寄せられました。4ヵ所の各園とも、それぞれ特徴ある作品が寄せられ、新しい視点で捉えた作品も目につきました。
入賞作品については、四季の移ろいの中にシルエットや映り込み、また生態系の観察力などを駆使した作品が見られました。園と人々のふれあいの作品では、特に子どもさんたちの表情の豊かさに注目して審査に当たったところです。
この冬は雪不足の影響でしょうか、冬の作品が少なかったようです。また空港公園・逢瀬公園の作品が今回も少なく、次年度に期待しております。

 審査委員 猪俣 広視(福島民報社 写真報道部長)

今回も各公園の四季折々の魅力をそれぞれの感性で切り取った力作が多数寄せられた。
最優秀賞の「秋色デビュー」は母子と思われる2人の仕草が絶妙で、ほのぼの感が漂う。イチョウ並木の幹を入れないことで全体を秋らしい黄色のトーンにするなど、不必要な部分をギリギリまで削ぎ落した画面構成も素晴らしい。
優秀賞の「未来へ」は人工構造物であるモニュメントの美しさ、おもしろさを見せてくれた。左上の太陽光が効いている。同じく優秀賞の「初挑戦」は流し撮りにしたことで女の子の生き生きとした表情が一層際立っている。このほか、入選の「イチョウ並木でコーヒータイム」は従来にないとても斬新な作品。どうやって撮ったのだろうと、審査員の間で話題になった。
各公園にはまだまだ多くの知られざる魅力があるはず。次回も大勢の方から、より個性的な作品が寄せられることを願ってやまない。

 審査委員 矢内 靖史(福島民友新聞社 報道部写真課長)

いつにも増して高いレベルの写真が集まったように思います。
最優秀賞の作品は、あづま総合運動公園のイチョウ並木の作品で、動きのある親子連れが点景として生きています。黄金色の中に子どもの服が1点だけ赤いのも効果的です。
優秀賞の噴水の写真は真正面から撮影することで、タイトル通りの「未来」を感じさせる作品になっています。同じく優秀賞の遊具で遊ぶ子どもの写真は、流し撮りでうまく撮っています。
風景やイベントの写真だけでなくマクロ作品などバリエーション豊かな作品が選ばれました。

 審査委員 大河原 聡(公益財団法人 福島県都市公園・緑化協会 理事長)

今回のフォトコンテストにも、347点もの応募をいただきました。
公園のさまざまなスポットで、家族のふれあい、子どもたちの豊かな表情、花木の美しさをとらえる秀作が多かったと思いました。
中には被写体に公園内の昆虫生態に目を向けた作品もあり、公園が持つ多様な姿を感じました。
今後とも、各公園を多く訪れていただき、さまざまな視点から魅力ある公園風景を写真に収めていただきたいと存じます。
入賞された皆様、大変おめでとうございます。

◎入賞作品展示会の開催予定

・あづま総合体育館内        (福島市)  3月8日(日)~4月5日(日)

・逢瀬公園・福島県総合緑化センター (郡山市)  6月1日(月)~6月28日(日)

・福島空港公園           (須賀川市) 7月2日(木)~7月22日(水)

・コラッセふくしま1階ロビー    (福島市)  8月17日(月)~8月31日(月)